中小企業家専門Web戦略参謀。株式会社ストラテジア:福岡市中央区舞鶴

株式会社ストラテジア
若手経営者のための 中小企業家専門Web戦略参謀企業

・はじめてのかたへ

長くて有名なストラテジアWebサイトへようこそ!

ストラテジアは、若手中小企業家専門の参謀企業です。

福岡の30代~40代の若手中小企業家、2代目経営者、後継予定者、起業家とその予備軍を対象に、経営者としての左脳を強くする仕事、論理思考プロセス支援をしています。

参謀とは
1.経営幕僚として企業活動に必要な一切を計画し、経営者を補佐する者
および
2.経営者の意志決定に際する進言と献策で、重要な役割を果たす者
であり、高密度なディスカッションができるパートナーとして若手経営者の意志決定を支援します。

情報畑システムエンジニア出身ならではの高品質な論理思考で、解決への糸口を見いだすことと実質的な解決が動き出すスピードが加速します。

・特急メニュー♪

特急メニューを作りました。素早く各サービスをご覧になりたい方はこちらから。

★経営者専門ワークショップを開催しています。
初級~中級は"ふくおかWeb戦略塾(通称:オープンセミナー赤)"へどうぞ。
中級~上級は"ふくおかWeb社長塾(通称:オープンセミナー青)"へどうぞ。
★「ストラテジアを独占体験!」を承り中。
「公開ワークショップだと、同席者に話を聞かれるのが気になる」「短時間でも前田を独占して自社の具体的な話を取り上げて聞いてみて、問題解決をどう進めるのか体験したい」というご要望にあわせて登場。
★独立起業を真剣に実現したいかたは"ふくおか早朝独立起業塾"へどうぞ。
★ストラテジアへ問い合わせる前にお取引条件を必ずお読みください。
最初の認識がずれていると、お互い不幸な結果を招くだけですから。
★価格はサービスラインナップでお知らせしています。

・ストラテジアはWebサイト制作屋ではありません。

ストラテジアは参謀企業ですから、作戦実働部隊であるWebサイト制作業務は行っていません。

もし、あなたが"とりあえずWebサイトが欲しい(更新したい)"目的でここへたどり着いたのなら、下記検索窓で福岡のWebサイト制作屋さんをお探しください。

カスタム検索

なお、ここで上位表示にいないWebサイト制作屋はSEOやリスティング広告に対応できない、つまり直近売上のために手を動かすのが得意なだけのところと考えた方がよさそうです。あなたがヘタにここに手を出してしまうと、いろんな意味で今後もっと苦労することになります。

このように、ネットではこんな些細なことでもお客には一つの購買判断基準になってしまうのですよ。

こういうことを経営上の要点としてきちんとおさえ、ひとつひとつ経営者の頭の中にインストールしていくことのが、我らがストラテジアの仕事です。

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・得るは捨つるにあり。

ここからが本編です。

あなたはこのWebサイトへ来たきっかけは、ストラテジアのクルーに会い名刺交換したことに遡ります。(ストラテジアでは社員をクルーと呼びます)

あなたに会うその前にストラテジアはこういう誘導しようと想定し、先に必要なレールを敷いて準備しておきました。

あなたはそのレールに沿って思惑通りにたどり着いてきてくれました。実はただそれだけのことです。

このように事前に仕組みを設定すれば人を自分の連れて行きたいところへ自由に誘導することができます。

この仕組みをあなたの仕事で使うといろいろと便利になるよなあと思いませんか。

ただ残念なことに役に立つ仕組みは会社毎十人十色なので、同業者がうまく行った方法をマネしてうまく行くということにはなりません。

ストラテジアがやっていることを端的に言えば、こんな仕組みを個々の経営者と一緒に作り上げていくことです。

それにしてもここはとても長々とした記述があるWebサイトで、でも、あなたは約5分あればこのWebサイトの中身を読み終えることができます。

せっかくですから、あなたの時間をここで少しだけ費やしてください。

書いてあることそのものは簡単です。

やがてあなたはここで費やした時間以上のモノを得ることができるとわかります。

つまりあなたのビジネスに参謀たるストラテジアは必要な存在なんだということです。

まえけん社長の偏屈ブログ「ねずみ小僧次郎吉日誌 改々
http://www.maeken.net/

・ストラテジアとは

■会社経営で、経営者に起因する問題について、高密度ディスカッションを通じて解決支援する会社です。

■基本概念に弱者の戦略を取り入れています。

■営業範囲を福岡都心部に限定しています。

■ディスカッション活動に特化しています。
つまり、ストラテジアは制作作業などを一切しません。
これはどういう事か。
例えば自動車販売でトヨタ系販売店では、トヨタ車しか提案することができませんよね。
これは"移動手段を手に入れたい"お客にとって最高の選択肢になりませんよね。
クルマであればよいお客には日産だってマツダだって比較したいじゃありませんか。
あるものからの縛りを解いておくということは、まあそういうことです。

■ストラテジアのクライアントになるには関所があります。
経営者の誰もがストラテジアのクライアントになれるわけではありません。
とにかくストラテジアの価値観に共有していただけなければ、どんなオファーもお断りしています。

・ストラテジアは若手経営者を特に応援しています。

経営者は悩みだらけストラテジアは、Webと情報を切り口として福岡の中小企業経営者の論理思考(ロジカルシンキング)力強化を支援する会社です。

"Webを切り口として"という表現は"会社をあなたのお客から見た視点"だと理解してください。

会社内外の問題解決と仕組み構築の実践を通して経営者の論理思考力を培っていきます。

ストラテジア独立前のシステムエンジニア時代に培った論理思考(ロジカルシンキング)がこれを可能にします。

過去の成功の本質がKKD(経験と勘と度胸)であれば、明日もその同じ方法で効く保証などどこにもないのです。

その武勇伝はたまたま起きたことでしかありません。

ストラテジアは成功を語るコンサルタントではありません。ああしなさいこうしなさいと指導をするわけではないのです。

ストラテジアは、なかでも30代~40代の若手起業家や2代目経営者、後継予定者を思考面で支援しています。

ストラテジアが関わることで、経営者自身が進みたい方向がわかるようになり、またその未来をはっきり見えるようになります。

・経営者は孤独だよ

"経営者は孤独だよ"

多くの経営者がこの言葉の意味を実感しています。

むしろあなたが会社で孤独を感じていなければ、ヒヨっこ経営者か、または経営者の仮面をかぶったモグリです。

どうしても経営者は孤独にならざるを得ない状況にあります。

それは会社全体を見ることができる位置にいるのが社内で経営者たった一人だけだからです。

それゆえに経営者が決断しなければならないことが多く、毎日が決断の連続です。

社員に相談できることであれば社内で解決できるのですが、中にはどうしても社員に相談できない事象が多く発生します。

それに対してはどうしても経営者一人で立ち向かっていかなければなりません。

だから、経営者にはそのときに解決を支援してくれたり気づきを促してくれたりする知恵袋というか相談相手というか参謀役、特に雇用の強制力から明確に切り離されていて中立な立場の思考パートナーが必要なのです。

あなたが、優秀な経営者であればあるほど、参謀役の存在が必要です。

・ライバルが関係なくなるユニーク経営を実現

経営コンサルタントさんが引っ張り出してくるありていな論法は、実に退屈ですね。

例えばほら「SWOT分析」をあなたはこれまでに何回聞いたことがありますか。

一様に"御社の強みは何ですか"なんて、そんなの最初から自分の強みがわかってたらこんなに苦労しとらんよと。

そんなとき人間の退屈さは伝染しますが、ストラテジアでは退屈するようなことがありません。

なぜなら、ディスカッション中のあなたは退屈を感じる瞬間がないくらい頭を使ってしゃべらなければならないからです。

実際のところは"ストラテジアは参謀役というよりもむしろよき観察役であるべき"と考えていますから、ストラテジアでのディスカッション中はあなたにとにかく一生懸命語っていただきます。そう、ノドがが枯れるまで。

ストラテジアの付加価値の本質は、他人では気づけなかったり見落としたりする経営者固有の真の問題を明らかにし、解決していくことです。

固有の真の問題を明らかにするとは、要するに"あなたは何がしたいん?"の追求です。

この問題解決のために必要な諸事を細かく砕き、裏付け材料を用意し、論理立てて明確な問題として発掘していきます。

問題解決ではこの"問題を見つけること"が一番難しく、問題さえ見つかれば工程の8割は終わったようなものです。

経営者が見なければならない未来は、誰も言わない真実を明確にすることから始まります。

この考えかたが理解できる経営者だけに限り、ストラテジアが真剣に応援しています。いや、共に育っています。

・Webを切り口として

改めて述べますが、"Webを切り口として"という表現は"会社をあなたのお客から見た視点"だと理解してください。

ストラテジアはあなたの会社のWebサイトだけを取り上げてあれこれ指摘するようなことは行っていません。

どんなにWebの細部を語っても、会社の全体を知らないままならば、それはノイズを議論していることでしかなく、そこにかかったコストは報われません。

お風呂では浴槽の栓が抜けたままお湯を張る仕組みになっていれば、台所でどれだけこまめに蛇口を閉め節水にがんばってもなんの意味もないっていうことです。

ストラテジアはWeb制作屋やSEO屋やWebコンサルタントとはこの点で全く違います。

会社にとってWebはお客や外部関係者とつながる窓口の一つでしかありません(実は経営者と社員がつながる窓口でもあるんですけどね、知ってました?)。

Webだけのあれこれを指摘しても業績向上にはつながるわけがないのです。

お客が見ているのは商品やサービスだけではありません。いつもあなたの会社全体を見て感じ取っているのです。

Webやチラシや商品体裁はキレイに取り繕っていても、電話や対面、アフターフォローといった顧客対応の実態になるとどうしてこうなのと思う会社はあなたの周りにもたくさんありますよね。

あなたの会社もお客からそのような会社と同じに見られているのかもしれなくて、あなたはいつまでその屈辱に耐え続けるんですか?っていう話です。

会社全体を見る立場にあるのは経営者のあなたしか居ないので、経営者が考え方を切り替えない限り状況は何も変わらないっていうことです。

・情報を切り口として

また"情報を切り口として"という表現は"あなたの会社の付加価値を明確にする"という視点だと理解してください。

会社が利益を出せるか否かは付加価値の有無に関わるのですが、その付加価値と呼べる部分のほとんどは紛れもなく情報の事を指します。

例えば喫茶店では、単に熱いコーヒーを提供するだけのお店、"ゆったりとした時間を過ごす"ための熱いコーヒーを提供するお店では、お客が払ってくれる金額は明らかに異なります。

喫茶店経営者が自店情報(経営に対する想いやお店の特徴やお客のニーズ)をどう理解しどう管理しどう活用するかが要点なのです。

会社の中でモノやヒトやお客が動く前に、必ず情報が先に動きます。

経営者が、その情報を的確に捕捉できるか、情報が示す意味を理解できるか、情報が指すモノを特定できるか、情報に基づいて必要なものを揃えられるか、総合マネジメントを常に問われているのです。

例えばお客からの問い合わせ、受注管理、在庫管理、仕入管理、製造管理、出荷管理、顧客管理、バックオフィス管理、お客と商品周りだけを見ても経営者が抱える問題はこんなにもあります。

常に求められるこれらの新規構築と改善構築こそが経営者の仕事なのです。

多くの中小企業では仕組みがありません。

多くの中小企業では場当たり的に突貫構築した仕組みをとりあえず運用しています。

その結果、多くのケースでそこに歪みが発生し、そこがワークフローのボトルネックとなってしまい、そのままでは業績の拡大を目指せないのです。

仕事の流れの歪みが、会社の品質を不安定にし、それはそのままお客の不満足を引き起こし、あなたの見えないところでお客の離脱を生んでいます。

そのためになら、まずは必要な情報インフラを検討することから始めなければならないのです。

・ストラテジアでの定義

ストラテジアではこのような定義をしています。ご参考まで。

[経営で困っている]
<○>経営者の仕事というのがよくわからない。
<○>自社の強み弱みと言われたらわからない。
<○>自社の向かっていく方向がわからない。
<○>自社の立っている位置がわからない。
<○>お客がなぜ支持してくれているのかわからない。
<○>利益が出る構造がわからない。
<○>赤字が出る構造がわからない。
<○>インターネットのビジネス上の意味とその使い方がわからない。
<○>No.1を目指せと言われてもその本当の意味がわからない。
<○>商品を絞らなければならないが、怖くて絞りきれない。
<○>地域(マーケット)を絞らなければならないが、怖くて絞りきれない。
<○>客層(ターゲット)を絞らなければならないが、怖くて絞りきれない。
<○>短期経営はわかるが、中長期経営と言われたら突然わからなくなる。
<○>短期利益はあるのだが、次の方向性が見えていない。
<○>短期利益はあるのだが、なぜかお客がリピートしてくれず不安定である。
<×>なぜか売上が上がらない、は含みません。→誰の会社なんでしたっけ。
<×>不況だから、またはライバルに阻まれている、は含みません。→他者のせいにするんですか。
[中小企業とは]
<○>従業員1~30人までの民間営利法人。
<○>業種は問いません。経営の根底概念は同じですから。
<×>非営利組織は含みません。

・中小企業経営者は1位を目指しましょう

「1位」という言葉はとてもステキですよね。1位だとこんな事があります。

■1位は栄誉です。

■1位ならではの魅力を感じてもらえます。

■1位にだけ価値があります。

■1位だけが歴史に残ります。

■1位は例外なく一流です。1位で二流はありません。

...しかし、経営者のあなたはこれを他人事のように考えてはいけません。

子どもの時に運動会で1位になれなかったあなたでも、大人のビジネスならこの1位を実現しなければなりません。

でも、恐れることはありません。あなたも今から間違いなくビジネスで1位になれます。今からでもちっとも遅くありません。

何を根拠に、なぜそんなことが言えるか。

それは、あなたが1位になる意味を知らないだけだからです。

うれしいことに、もうあなたには1位になる素質がそなわっています。

ただ、今まだあなたが1位でないのは、今のあなたは1位になる方法を知らないからです。

・1位だけに起きる奇跡

さて、あなたが「1位」になれば、あなたには次の奇跡が起きます。

■あなたの営業地域内でお客への距離コストが同業者より少なくなります。

■同地域内でお客がお客を紹介することが多くなります。

■同地域内で知名度が高まり、営業活動が有利になります。

■同地域内のライバルが廃業したとき、そこが持っていたお客の大半が流れてきます。
あなたが特に営業活動をしなくてもお客のほうからやってきます。

■つまり、1位であることが単純にあなたの粗利益を増やし、営業経費を減らします。

もしどうがんばっても1位になれなかったら、対象となる範囲やターゲットや物事を狭めていきましょう。

あなたがどんなに凡人(失礼!)でも、領域をどんどん狭めていけばなにがしかで1位になる事柄が必ず出てきます。

これをストラテジアでは「狭域1位」と呼んでいます。

とにかく狭域1位でいいのですから「自社は現在○○範囲で1位だ」を見つけることから始めてください。

これは頭の中でシミュレートするだけですから、どんなに領域を狭めてもちっとも恐怖ではありませんね。

・地域についての考え方

例えばここで「地域」という言葉が出てきました。

もしかするとWeb進出を考えるあなたは「Webなら地域など関係ない(=日本全国が商圏だ)」とお考えではありませんか。

Webだからという根拠だけで、あなたはビジネスから地域思考をばっさり切り離すのです。

そんな方に、ストラテジアはいつもこう聞きます。

「あなたのお客はいったいどこにいるんですか」

Webにはまればはまっているほど、この問いに答えられないんですよね、ああかわいそうに。

ちょっと考えればあなたのお客はみんな人間であり、必ず地球上のどこかに住んでいるんですよ。

遠いほど送料もかかるし電話代もかかるし風土も文化も言葉も違う、しかも中小企業が売っているのは統一規格品ではなく、そんな遠方の得体の知れない物(失礼!)に新規で巨額のお金を払おうと思うわけないじゃないですか。

Webだからといってあなたの頭の中から地域思考を切り離すと危ないんです。

・気づかせてくれる人が居なかったのですから

あなたがこうなってしまうのも仕方がありません。

これまでのあなたがこういう考え方を知らなかったし、誰も教えてくれなかったからです。

だからWebを前にするとお客の居場所を突然見失ってしまうのです。

ストラテジアが中小企業経営者に薦めている「Webの弱者の戦略」は、Webだからこそ地域を重視するという考え方です。

これはこれまでのあなたの考え方とまったく逆の思考で進めていきます。

なぜならあなたがライバルと同じ事をしてもあなたが儲かることなんてないからです。

まあ実際にはライバルとは同業だけを指すのではなく全くの他業種に存在しているのかもしれませんけど。

とにかくあなたはライバルを出し抜く必要があり、もしあなたが彼らを出し抜けなかったら、残念なことですがその先に待ち受けているのは"廃業"という二文字のみ。

たまたまあなたはこのサイトで「Webを使うからこそ地域が大事なことを知りかけている」のです。

このことはきっとあなたの業種の中ではあなたが一番最初に知りかけているのにもかかわらず、この機会をみすみす見逃すというのは経営者としてセンスがありませんよねということを伝えたいのです。

・絶対に語らない「ビジネスの本質」

ここからはビジネスの真理を知った人だけが知っている本当の話をします。

世の中のビジネスの本質は「知っている者が、知らない者から搾取(さくしゅ)すること」です。

知っている者が知らない者から利益を得ることを「サヤ取り」と言います。

サヤ取りの典型例は株取引です。

全ての商売で、情報が水面下で流通した結果が、目に見える固形物商品や有料サービスになっています。

そして商品やサービスがお金と交換されてあなたの目の前を売上として通り過ぎているのです。

今日経営で得た利益はあなたのサヤ取りが成功した結果です。

そのご褒美が手元に残っているだけです。

これは一つの例外もありません。

例えばパン屋さんは「小麦粉をどう加工すればおいしいパンになるか」についてお客より多くの情報を持っていてそれを実践していることにお客がお金を払ってくれるのです。

ここでの加工とは粉と水の配合比率やコネかたや焼き方など幅広い部分についてを指すします。

もしその情報が家庭用パン焼き器の実践水準と変わらないのであれば、お客はパン屋までわざわざ買いに行かないのです。

このように商品やサービスの直取引の前提に必ず情報が存在します。

この本質のために、経営者は常に「先行して情報を知る者」であり続けなければならない立場にあります。

そして、ここであなたが先行して情報を知る者で居続けられる確実な方法があります。

それは、あなたが自分の考え方に自信を持ち、独自の価値観を作り上げ、ビジネスとして正々堂々と貫き通し、付加価値と顧客を創造していくことです。

するとあなたはいつも先行して情報を知る者で居続けられます。

あなたがリードするのですからあなたより前方に他人がいるわけがないのです。

全く同じ商品を、50円で売るのと、200円で売るのは、どちらが利益が多いですか。

そしてそれが付加価値という商品特徴以外のところで決まっていくのであれば、経営者のあなた自身が変わっていくしかないではありませんか。

私たちは、ありがたいことに様々なビジネス業種業態においてその本質への追究をさせてもらっております。あなたのビジネスでもそれを具現化する方法への気づきをあなたにお伝えできるのです。

・あなたはラッキー!

はい、ここで出てきた「搾取」という言葉、なんだかいい感じの言葉ではないですね。

しかし本当のことを言えば、それは商品やサービスを通してあなたはお客にハッピーをお裾分けしているのです。そのことで経営者のあなたは事業を通して世の中に貢献しています。

この貢献を長く続けるために、あなたは経営者として多少なりともサヤ取りをさせてもらい続けられるようにしなければなりません。

もし、あなたがここで読んだ意味を理解することができず、かつあなたがこのスキルを深堀していこうと思えずその機会を逃ししてしまうようであれば、残念ながらあなたは経営者としてセンスがありません。あなたは経営者という肩書きにもかかわらず、これまでもこの先もずっと搾取される側でいることになります。

さあ、このサイトにたどり着いたおかげで、今のあなたはフォロー(順風)な環境に置かれつつあります。ライバルがそれに気づき対応策を始めるまでの間に、あなたは大きく先行利益を得ながら1位になれる可能性が出てきました。

では、Webで「1位」になるための弱者の戦略とは具体的にどういう事を実践すればよいのでしょうか。

・弱者の戦略

あなたがここまで長い文章を読んだということは、あなたにやる気がある証でしょう。

やる気のない人はここまで読み進めることができず、先頭から10行目くらいで脱落していきます。

Webサイトで徹底的に説明することで、やる気ある人とない人を篩(ふるい)にかけています。

やる気がない人をやる気にさせるのは大変です。

付加価値は、付加価値がわかる人でなければ感じ取ることができないのです。

・付加価値がわかる人ですか?

ストラテジアの仕事は、ネットを切り口にして、あなたの得意分野で他者がマネできない目的や目標を設定できることに気づいていただき、その実践と途中での問題解決を通して狭域1位にすることです。

かっこよく言えば、あなたが天下無双になっていくための道案内役です。

最初は小規模な問題解決から進めます。

やがて最終的に"なるほどこれなら間違いなく1位だね"とあなた自身で実感していただけるようになります。

ストラテジアを通してあなたが得られる成果は"経営者としての自信"です。

・弱者の戦略を薦めるストラテジア自体の弱者の戦略

営業範囲は福岡市都心部です(下記参照)。

ストラテジアのサービスの中心は「ストラテジアオフィスにおけるディスカッション(議論)」です。

ストラテジアクルーとディスカッションすることで目的と目標と戦略を組み立て、実践を進めていきます。

ストラテジアが経営者の目的と目標と戦略に着目しているのは、中小企業では経営者の実力が98%を決めてしまうからです。

ただ、経営者の仕事は経営者一人だと煮詰まってしまうので、自由にディスカッションできる思考パートナーがいれば楽なんです。

現状分析とやりたいことを明確に定義し、論理思考(ロジカルシンキング)をベースにしたディスカッションを通して、混沌とした経営者の頭の中をクリアにしていけることがメリットです。

ここでもともとシステムエンジニアだった前田の経験が十分に発揮されます。

ストラテジアは会計系コンサルタントではありませんから決算書をひもとくようなことはしません。

直近に赤字出してて決算書は恥ずかしいんだよな、と思っている経営者でも大丈夫。

いくら決算書を見ても、過去は過去です。

決算書でのこの無駄遣いを減らしましょうとか、全く意味をなしません。

ストラテジアが道案内したいのは、将来です。

そもそも過去と未来は環境が違うではありませんか。

ストラテジアのディスカッションの目的は、経営者が論理思考(ロジカルシンキング)できるようになることです。

最終的には、経営者がストラテジアを卒業してもらうことを目指しています。

卒業できるまでステージアップすれば、あなたの粗利益は自ずから追いついています。

ストラテジアでのディスカッション分野は、経営の構成要素の、商品戦略、地域戦略、客層戦略、営業戦略、顧客戦略だと考えてください。

その中で特に最重要視するのは商品戦略、客層戦略、顧客戦略です。

財務資金繰り面や人事組織面は私たちの得意分野ではなく返ってご迷惑をおかけすることになるので取り扱いません。

目的と目標と戦略を決めるのは経営者にだけ許されている大事な仕事です。

中小企業は人で決まると言いますが、その人とは従業員ではなく紛れもなく経営者を指します。

会社の中で一番勉強しなければならないのはほかでもない経営者自身です。

本気で業績を上げようと思うなら、経営者のあなたはどん欲に勉強して、日々発生する課題処理を躊躇(ちゅうちょ)無く決断していかなければなりません。

従業員やWeb制作業者に丸投げしても、彼ら自身ではなにも先に進めることができません。

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・ストラテジアの特長

営業範囲
営業範囲営業範囲を原則として福岡市都心部に限定しています。
具体的には東公園-西公園-南公園を結ぶ三角形の内側だけ(右図)。
お互いに顔を見なければ伝わらないような鋭いことをディスカッションするのです。
あなたの近くにいることが大事なんです。
地域外への考え方
営業地域外の経営者でも、電話、メール、スカイプ、チャットでコミュニケーションが取れるならオファーをお受けします。
どの手段を用いるかは時と場合と内容と重要度に応じています。
重要な内容はやはり直接顔を合わせる必要があるし、逆にちょっとした質問は電話が便利だからです。
ディスカッション期間
まずは12ヶ月連続してディスカッションする覚悟で備えてください。
そんなにヒマしてないよって?お忙しいのはいいことだと思いますが、いつまで経ってもあなたの会社の問題が解決しないだけなんですよね。
もちろんあなたの都合でいつ止めても構いません。
またあなたの都合で中断することも可能です。
ただし月途中での終了や中断は、当月分の請求が発生しますのでご了承ください。
ディスカッション頻度
ディスカッションの頻度は自由に設定することができます。
ディスカッションの議題とお互いの空きスケジュールを考慮して都度相談して決めていきます。
基本的に月2回(2週間毎)が基本だとお考えください。
もっと多く3回でも4回でも何回ディスカッションしても月額料金は変わりません。
せっかくですから投資金額以上にストラテジアを使い倒してください。
もちろん宿題が終わらなかった等でディスカッション0回でも月額料金は変わりませんよ。その場合は宿題を期限までに終わらせられなかったペナルティと思ってくだされば幸いです。
原則、都度ご来社いただきます
原則として営業地域の内外にかかわらずディスカッション毎にストラテジアオフィスまで足を運んでいただきます。
それは、会社内では持ち出しにくい話題でも、中立のストラテジアオフィスでなら遠慮無くディスカッションできるからです。
もちろん、現場を見なければ議論にならないとわかっている時は、クライアントを訪問することもあります。
そもそも問題解決をするにあたって、ストラテジアが現場を見ずにディスカッションができるのかとお思いかもしれません。
しかし、経営者が現場の状況をきちんと説明できるようでなければ、経営者による問題解決にはつながらない、とも考えることができます。
ストラテジアに訪ねてきてもらうことは、現場から経営者を強制隔離してご自身に問題を体得してもらうための措置でもあります。
もちろん現場は大事ですが、経営者たるものいつまでも現場にはまり込んでいるようでは大きくなれないのです。
クライアント対象
クライアントになれるのは、中小企業法人で、メーカー、店舗型販売業や店舗型サービス業、営業マン訪問型の会社に限定しています。
通信販売業はクライアント対象外です。
もちろん国内法を遵守している商品/サービスであること。
世間通俗上の秩序から大きく外れていないこと。
原則として個人事業主からの依頼はお断りしています。
また弱者の戦略を最初から理解できない経営者はお断りしています。
そのほか
かならず双方向の秘密保持契約を締結します。
もし守秘義務がなくてお話しいただけないことがあると、ディスカッションを通して目的や目標や戦略を一緒に組み立てていけないからです。
もしそれ以外であなたからの信頼を得る方法がお知らせくださるのならば喜んで採用します。
ストラテジアの優位性
ストラテジアを完璧に追従できているライバルはおりません。
またストラテジアのビジネスモデルの本質は、表面ををいくら研究してもほぼ不可能です。
ストラテジアのクルーにならない限り掴むことはできませんので、この先もライバルと呼べる人たちは出てこないと確信しています。

ストラテジアの問題解決では「ランチェスター法則」「弱者の戦略」「ロジカルシンキング」を活用します。「ランチェスター法則」「弱者の戦略」「ロジカルシンキング」という言葉を始めて聞く方はGoogleで検索してください。新しい知識を知ることは楽しいことです。

カスタム検索

・さあ今すぐ!

ストラテジアのサービスラインナップとお取引条件を確認し、お申し込みください。

何度も申し上げますが、ディスカッションを通して決まっていく目的や目標への具体的実践は、経営者ご自身で行っていただきます。

ストラテジアは一切の作業代行などを承りません。

なぜなら私たちが実践しても経営者のステージアップにならないからです。

申込みはどうするの?

サービスラインナップお取引条件を確認し、お申し込みください。

株式会社ストラテジア
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・ご注意ください。

パソコンスクールではありません。パソコン操作初心者はお断りしております。少なくとも経営者自らでGoogle検索やメール送受信くらいは行えること。

Webサイト制作作業やネットショップ制作作業は承っておりません。ストラテジアよりデザインセンス優れたビジネスパートナーを喜んで紹介します。ご要望であれば遠慮無くお知らせください。

WebサイトのSEO程度の小手先業務を承っておりません。SEOに夢と希望を持ち、どうしてもそこにお金をつぎ込んでみたいのならばこれもビジネスパートナーを喜んで紹介します。ご要望であれば遠慮無くお知らせください。

※ストラテジアを、ネットで途方に暮れた経営者がたどり着く駆け込み寺とお考えください。酸いも甘いも経験した中小企業経営者にだけオススメします。

スカイプ用のヘッドセット(マイク)や通話設定は事前にご準備ください。数千円あれば家電量販店でそれらを準備でき、その後は心ゆくまで通話できます。ネットの便利さをご存じない方には、ぜひこれがネット活用のきっかけとなりますように。