ストラテジアのWeb戦略コンサルティングが、クライアントへどのような形で目に見えるものとなるか一例を紹介します。
ネット上ではこうやってリンクを張るくらいでしかあなたへ事例をお伝えできないのが、形がないものに付加価値を付けるコンサルタントとして大変もどかしいところです。
※稀にブログ新着記事をうまく表示できない事があります。再読込してください。
「醤油と卵の探究をする鬼」
福岡八女の"特殊たまご"専門メーカー。もはや鶏卵業者の域を超えました。ブログがお客に、またビジネスパートナーに、どう伝わるかを十分に理解しています。ネット担当スタッフWさんとのコラボレーション記事に着目。書く習慣が、書き手自身をさらに磨く。
「渕上清志 質屋、宝石、有田焼 & FUNK」
福岡の質屋さん。あるジャンルで"一流"の彼のブログに興味を持って店舗まで来てしまうお客がこれまた"一流"。一流と一流が出逢ったビジネスほど面白いものはありません。理想型の好循環。前田も予想し得ない出来事が次々、事実は小説よりも奇なり。ビジネスブログで本当の成果を福岡で一番享受しているのは他でもない彼。
「伊佐@ランチェスター経営、一言(多い?)ブログ」
セミナー開催記を中心とするブログ。開催毎に一生懸命ブログることで、彼がほぼリアルタイムに発信する情報が、お客と見込客が次のセミナーへ参加したくなる期待を、何倍も何倍もひっかき回しています。彼自身もまた日々どんどん成長中。
「五十番食品★あととり娘の社長日記」
この中華食品メーカーの社長は若き女性。きめ細やかな心配りがブログからにじみ出てきます。ブログだけではもったいないので、必殺の"あれ"を同時併用し始めたら、これが社内で大評判。社長の力で従業員のモチベーションも上がります。
「Clubな毎日」
福岡市のヨガ・ピラティスのスタジオ運営+αのサービスを行う会社です。さあこの+αとはなんでしょうか。社長ブログも興味深いし、スタッフが毎日持ち回りで投稿するスタジオブログ/スクールブログは、社長とスタッフさん達のコミュニケーションがうまく行っている賜物。内容秀逸。
ところで、これらを見て「とにかくブログを書けばいいんだろ?」と形だけマネしたがるあなたには残念なお知らせがあります。
上記の各ブログはその背景に各々の社長の開設意図を持っています。
社長の意図は見えない部分でありブログ上で直接書き表すこともありませんから、背景を知らずに読むあなたにとってそれを見いだすのは難しいでしょう。したがってあなたが彼らの行動だけを見て、ものまねブログを始めても同じ効果を求めることは不可能に近い。ものまねブログは、ビジネスブログの成功条件「□□」を成立させられずに、すぐ廃墟になるからです。
ちなみに、あなたには意図が全く届かなくても、社長が本当に届けたい相手Aさんには意図が届くので心配は一切無用です。それはあなたとAさんでは社長が発した情報を受け取る姿勢と、そのときの脳の状態が異なっているからです。
また、彼らは社長の表現の手段としてブログを利用しているだけ、というところにも着目しましょう。
上記事例を見てわかるように「特定の○○ブログを使え」とは言っていません。
いずれもネット上のメジャーな無料ブログで、誰でも使えるデザインテンプレートを使っています(有料オプションを少し使う社長もいます)。
ホームページ制作会社が設定する月額いくらいくらの自社オリジナルデザインブログのような見た目よりも、さらに遙か高いステージに社長意図を伝達する価値があることを知っているからです。
そして、もしネット上から全てのブログサービスが消えてしまっても、社長の本質を押さえている彼らは全く動じることなく別の手段ですぐに立ち上がることができます。
社長の本質を押さえることはこういうリスクに対する安心までも生むのです。
社長の仕事の本質を、目に見えない意図の考え方をしっかり押さえていなければあなたのものまねブログはただのチラシの裏です。
そういう意識を持って、改めて上記の各社長の努力の賜物(たまもの)をゆっくりとご覧くださいませ。
なお、ストラテジアの全クライアントは「ブログ必須」です。
まだ未開設であれば、必ずブログを開設していただきます。
ストラテジアは社長にブログの作成方法を教えているのではありません。もし、どこそこ有名ブログサービスでのブログ開設方法だけをあなたが知りたければ、そのレッスンプロをいくらでも紹介します。
ストラテジアが会員の社長へ伝えていることは、例えばブログを取り上げてみれば、つぎのようなことです。
などなど、こういう内容を他の誰があなたに教えてくれますか?
(市中のほとんどのホームページ屋さんはこの本質を語ることができません。目に見えないことなので誰からも教えてもらえないし自身で考えようともしないから。しかも恐ろしいことに、こんな大事なことを語れないまま、あなたに営業攻勢をかけてくるのですよ。)