ストラテジアの存在意義と価値観をお伝えします。
ストラテジア経営理念
私たちは、出会う人すべてから愛される企業になりましょう。
まずは、私たちが、出会う人すべてを愛す企業になりましょう。
心配しなくても、利益は自ずからついてきます。
ストラテジアの「大切な5人」
ストラテジアが大切にする、次の5人の人たちがいます。
- 1.
- 私たちは、宇宙で唯一の価値創造者であるクルー(社員)とその家族を大切にします。
- 各クルーが固有の魅力を放ち、輝き続けてくれるからこそ、私たちは事業を続けることができるのです。
- 2.
- 私たちは、私たちを支えてくれる外部クルー(外部協力者、ビジネスパートナー)とその家族を大切にします。
- 外部クルーが私たちの未熟な部分を助けてくれるからこそ、私たちは事業を続けることができるのです。
- 3.
- 私たちは、私たちの事業を評価してくださるお客を大切にします。
- お客が私たちの価値を認めてくれるからこそ、私たちは事業を続けることができるのです。
- 4.
- 私たちは、私たちの属する地域社会を大切にします。
- 地域社会が私たちを支えてくれるからこそ、私たちは事業を続けることができるのです。
- 5.
- これらの4人を大切にしていれば、自然と私たちの事業を理解してくれている5人目の株主もハッピーになります。
- 株主が理解と投資を続けてくれているからこそ、私たちは事業を続けることができるのです。
※営利目的の株式会社なので「なによりもお客が一番大切ではないのか」とお思いかもしれませんが、ストラテジアはそうではありません。
その根拠は『日本でいちばん大切にしたい会社
』坂本光司著 あさ出版 をお読みください。
ストラテジアの屋号への想い
ストラテジアという言葉を探してきたのは次の書籍からです。
『小さな会社☆社長のルール
』竹田陽一著 フォレスト出版
- ストラテジアstrategiaとはラテン語で「戦略」という意味です。英語ストラテジーstrategyの原語です。
- 1864年山口県の大村益次郎はストラテジアを「将帥の術」と訳しました。
- 中小企業経営者は将軍であり、将軍職にはたぐいまれなるリーダーシップが必要です。
- そんな将軍でも戦況が思い通りに進まないときなどに、たまに考えに煮詰まることがあります。
- または考えることが苦手な性格の将軍もいます。
- いくら戦闘員の腕っ節が強くても、将軍が定めるべき戦う意義や戦う目的や戦う場所が間違っていれば戦闘員は無駄に死んでいくだけです。
- 戦略は、将軍が考えなければ意味がありません。それを実行するに当たり決裁権が必要なのです。
- 戦略は形に現れず、目で見えないし、理解してもらうのに時間がかかります。
- その将軍に一番フィットした最適解など、過去に誰も考えたことがありません。後から歴史が証明することがありますが、当の本人が生きている間には全くわかりません。
- 誰も教えてくれないので、将軍は余計に袋小路にはまります。
- そんな将軍の思考を補佐するために軍師の役目が必要です。
- 軍師は腕っ節は強くないものの、論理立てた思考を駆使して将軍の側で思考の役に立つことができます。
- そこで、私たちは経営者のよき軍師でありたい、という想いをこめてストラテジアという屋号を採用しました。
次の書籍も、迷いそうになったときのバイブルとして使っています。
『なぜ、「会社の数字」は達成されないのか?
』竹田陽一著 フォレスト出版
ストラテジアのクルー像
ストラテジアでは社員のことを「クルー」と呼んでいます。
ストラテジアのクルーであるからには、こうなってもらいたい。
えぇ、これは全くの理想論かもしれません。しかし、理想を語ることからはじめます。
- 自主判断できること。
- 自分で情報収集できること。
- 興味を持ったことはさらに追求できること。
- 情報資源へ躊躇せずに投資できること。
- 雑多な情報に飲み込まれ、自身が振り回されないこと。
- 食わず嫌いをしないこと。
- 投資と浪費を意識すること。
- 他者からコミュニケーションオファーがあれば受け入れ、避けないこと。
- 他者のコミュニケーションに割り込んで阻害しないこと。
- 常に本を小脇に抱えること。
- しっかり睡眠をとること。
- しっかり食べること。
- しっかり遊ぶこと。
この考え方に共感してくれるクルーとクルー補になりたい方はいつでも応募可能。
ストラテジアが放つ言葉や文章
言葉や文章は、ストラテジアの主力商品を構成する原材料素材です。
ストラテジアとクルーが使う全ての言葉や全ての文章には言霊が宿っています。
常日頃からそれらを大切に取り扱うことで、逆に言霊からも大切に扱われるようになります。
- 常に前向きプラス思考で使います。
- 常に肯定型で使います。
- 常に明瞭に使います。
- 聞き手を傷つけないように使います。
- 第三者を傷つけないように使います。
- 自分自身を傷つけないように使います。
- もし、上記に反する言葉や文章が出そうになったら、ひとり黙って口を開けずにそれらを飲み込み、まわりに迷惑が及ばないようにします。
ストラテジアが理想とするお客
私たちのお客は、中小企業経営者です。一国一城の主です。責任もあります。プライドもあります。
しかし、経営者だからといって全てをお客として迎えるわけではありません。
ストラテジアもお客を選びます。
- ストラテジアの価値観やサービスを受け入れてくださる方
- 他人まかせではなく、自己管理意識を持っている方
- 見えないものを見いだそうとし、物事の目的と意味を理解しようとしている方
- 物事の方向さえわかれば自分で実践するスキルを持ちたい方
- 請求書通りにきちんと支払いができる方
- 約束の時間を守れる方
この高いハードルを越えてきてくださった経営者だからこそ、私たちはお客として大切にしなければなりません。
クルーはこれが貴重でありがたいことだと感じ取れる器を持つようにならなければなりません。
社会的責任を果たすべく邁進する熱き経営者たちの高い要求に応えていくことこそが、私たちの役割です。
ストラテジアのサービス提供方針
- 見えないものを見える形にしたり、理解できるように表現することが仕事です。
- 見えないものが見えるようになりましょう。今は見えなくともいずれ見えるようになりたいと思う意識が必要です。
- 普段の生活から、他人がしないことにこそ興味を向け、積極的にチャレンジしよう。
- 私たちは滅私奉公する必要はありません。
- もし、安易な値引きを迫られるようなことがあれば、そのオファーは断ります。
- 私たちはアイデアマンではありません。私たちの真の価値は、お客が望むことを聞くことです。そこらへんのコンサルティングとは違います。
ストラテジアは正しいサービスを正しく提供することで、適正な利潤を得ます。
お客から利潤を得ることで、将来のお客へさらなるサービスで還元することができます。
よって、サービスや価格など全てを含めストラテジアの全てを喜んで受け取ってくださるお客へ、ストラテジアは最高のサービスを提供し続ける責任があります。
確かに同業他社は福岡にもたくさんいます。しかし私たちは彼らとは競争関係とは考えません。むしろ同業であるほど大歓迎。どんどんコンサルティング業を世の中に広めていきましょう。
同業コンサルタントの方も、どうぞ私たちのセミナー会場へコンサルティングの技を盗みに来てください。自信がある私たちのすべてをお教えできます。
私たちとともに磨き合い、ともに共奏関係であり、それぞれがもつ独自のメロディを重なり合わせてすばらしいハーモニーを奏でていきましょう。
ストラテジアの品質管理方針
- お客の話をしっかり聞きます。その内容が良きにしろ悪しきにしろ、それを判断するのはお客の話の後です。
- お客から聞いて理解した内容が間違っていないか、都度その場で確認します。
- お客の話の内容や意味がわからないときは話の腰を折らないように気をつけながら質問し、わからない点を残さないようにします。
- 私たちが何かを話すときはお客の顔色を見て、理解しているかどうかを把握します。
- お客がどうも理解していなさそうにしているときは、失礼にならない程度に理解度を聞きます。
- 最後に今現在で不完全燃焼の点が残っていないかをお客に必ず聞きます。
- もしお客から指摘を受けたら、真摯に承ります。改善策を検討し、直ちに実践します。
- お客がサービス不満足による支払い代金の返金を望めば、それには真摯に従います。
ストラテジアの感謝の表現方針
- ストラテジアは常に感謝の心を忘れません。
- 感謝は常に態度や行動で示します。できる限り速く、直接お礼を申し上げるか、はがきやFAXやメールを届けます。
- その際、形式だけの態度や行動は行いません。それはすぐバレます。
- 「感謝させてもらえる機会があること自体が、そもそも感謝すべきことなのだ」ということを忘れません。